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第3回WPCを振り返る -医師・患者参加型の「世界パーキンソン病会議」に参加して-

2013年10月、カナダのモントリオールにおいて、第3回世界パーキンソン病会議(World Parkinson Congress:WPC)が開催されました。WPCは、医師や看護師などの医療者のみならず、パーキンソン病患者さんやその家族・介護者の方も参加することのできるパーキンソン病の国際学会です。WPCでは、最新のパーキンソン病に関する研究や将来展望などについて、活発な議論が行われました。

そこで本座談会では、第3回WPCに「医師」として参加された東海大学の髙橋裕秀先生と、「患者」として参加された林さんと奥様、青木さんと奥様にお集まりいただき、医師および患者・家族の視点から見たWPCの印象、そして世界と比較した日本のパーキンソン病診療の現状と期待などについて話し合っていただきました。

座談会 開催日:2013年11月22日 開催会場:セルリアンタワー東急ホテル(東京)

医師の立場から 患者・家族(奥様)の立場から(発言順) 座談会で話し合われたテーマ
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