パーキンソン病の情報ならパーキンソン.jp トップ > パーキンソン病の治療 > 薬物療法について > レボドパ製剤 ~パーキンソン病治療の中心となる薬

薬物療法について

レボドパ製剤 ~パーキンソン病治療の中心となる薬

パーキンソン病は脳内のドパミン不足によって生じるため、脳内にドパミンを補充することで症状が改善されます。その際、レボドパ(L-dopa、L-ドパ)製剤を服用すると、脳内でレボドパが「ドパミン」に変わるため、脳内で不足しているドパミンが補充されます。
レボドパ製剤には、レボドパ単剤(レボドパのみを含有した薬)と、レボドパ配合剤(レボドパは体内で分解されやすいため、その分解を防ぐ薬とレボドパを一緒に配合した薬)の2種類があります。パーキンソン病治療では主に、「レボドパ配合剤」が用いられています。
パーキンソン病治療薬の中でも、レボドパ製剤は極めて効果的であることから、現在もパーキンソン病治療の中心となる薬です。

次へ
  • ~介護者の方へ~ 介護者コンテンツナビ
  • あきらめない! 私のパーキンソン生活
  • パーキンソン病Q&A