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パーキンソン病でみられる精神症状、自律神経症状

パーキンソン病の症状は、運動面だけではありません。精神症状や自律神経機能の乱れから生じる症状もあります。ただ、症状の現れ方は個人によって異なるので、パーキンソン病患者さん全員に必ず起こるというわけではありません。

精神症状

うつ症状、幻視、記憶力の低下、不眠、認知症 など

自律神経症状 ─特に多いのは「便秘」

パーキンソン病を発症すると、体中の働きを調整する「自律神経」の機能が乱れるため、様々な症状が現れます。
(便秘、よだれ、発汗、顔が脂ぎる、飲み込みづらい、立ちくらみがする、頻尿、排尿困難、尿失禁、冷え、むくみ、性機能障害 など)

便秘

便秘のイメージ

よだれ

よだれのイメージ

発汗

発汗のイメージ

顔が脂ぎる

顔が脂ぎるイメージ

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